求人案内

RECRUIT

京野アートクリニックは1995年に現在の宮城県大崎市に開院して以来、20年以上に渡り、10,000人以上の妊娠・出産をサポートしてまいりました。

現在は宮城県仙台市に拠点を移し、仙台市の京野アートクリニック仙台、東京都港区の京野アートクリニック高輪の2か所で診療を行っており、2019年夏、盛岡市に開院致しました。

今や日本では19人に1人が体外受精により誕生しており、不妊に悩まれている方にとって必要不可欠な治療となっています。

胚培養士は文字通り、卵子と精子を受精させた胚を培養・管理するという、不妊治療の中でも妊娠成績に直結する重要な役割を担っています。

現在、就業している培養士は、農学、医療技術系、生物学系の大学、またはそれら大学院卒業を履修している方が主に活躍されております。生命の誕生に携わることのできる貴重な職種です。

また、当院はISO9001を取得しており、教育体制についてもカリキュラムを設けております。培養士の職業は高い倫理観と正確性が要求される極めて高度な職種ですが、その分、患者さまが無事に妊娠された時の喜びは計り知れません。

培養部部長 青野展也の記事は以下からご覧いただけます。
https://embryologist.info/aono.html

京野アートクリニック仙台(2022年度 培養士新卒募集)

応募方法

京野アートクリニック仙台 培養士職へご応募希望の方

住所、氏名、年齢、生年月日、電話番号、メールアドレス、経験の有無、
現在の状況をrecruit@ivf-kyono.or.jpまでご応募ください(人事採用担当 宛)

また、封書にて履歴書、職務経歴書の送付を別途お願いしています。
試験日程、試験内容につきましては、ご応募いただいた方へ個別にご案内させていただきます。

<宛先>

〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1-1-1 アジュール仙台3F
京野アートクリニック仙台 人事採用担当 宛

施設見学会も実施中

興味はあるけど、実際どんな環境で業務を行うのかわからず不安だというお言葉をいただいておりますので、施設見学会の実施を行う事になりました。
当院では下記の学生を対象とした培養室の見学会を実施いたします。

  • 不妊治療に興味がある方
  • 胚培養士の業務に興味がある方
  • 胚培養士への就業を目指している方

対象は主に大学3~4年生、大学院生となりますが、興味があれば大学1~2年生でも応募可能です。
また、学科や専攻の制限はございませんので、興味がある方であればどなたでも応募可能です。
見学の日時や内容についてはご相談の上、対応させていただきます。